シンプルな形状のPVC製モールディング
加工がし易く、飾り枠や巾木など幅広い用途に最適です
材質のPVC(ポリ塩化ビニル)は加工性に優れ、木工用ノコギリで切断が可能です。
また、耐水性・耐酸性・耐アルカリ性を持ち、木材と違い虫などによる食害が発生しません。
造作部材をはじめ、廻り縁や巾木など豊富な形状を取り揃えました。
複数の形状を組み合わせて、オリジナルデザインを楽しむこともできます。
NPV164|モールディングPVC 製 廻り縁 サンメントPVC 97×74×3600mm




商品説明・おすすめポイント
サンメントPVCは、シンプルな形状のモールディングで、一般住宅の他、店舗、オフィスの壁をさりげなく飾ります。材質PVC(ポリ塩化ビニル)の特徴・水や湿気、虫などの食害に強く、耐腐食性に優れています。・加工、塗装がしやすいです。※伸縮特性があり外的要因により伸縮する場合があります。 ご了承の上、ご注文くださいますようお願いいたします。
仕様
商品コードNPV164商品名サンメントPVCサイズ97×74×3600mm材質ポリ塩化ビニル塗装有無無塗装(下地塗装不要)使用箇所内装ご注文時の注意
- 色味に若干の個体差があります。
- お客様がご使用のPCやモバイルのモニター環境により、本サイトに掲載の写真と実物の色味や質感が異なる場合がございます。
施工事例1

施工事例2

サンメントPVCについて
材 質 : PVC(ポリ塩化ビニル)
種 類 : モールディング、造作部材
表 面 : 白色(無塗装)
取り付け: 接着剤+スクリュー釘/ビス/アンカーなどの併用 ※必ず適切な下穴を空けてください。
注意事項:
- 落下防止のため、専門業者にご依頼のうえ、安全を考慮した確実な施工を行ってください。
- 温度変化などの外的要因により数%程度伸縮する場合があります。予めご承知おきください。
- ジョイント部の目地を多めに確保し、適切なシーリング処理を行ってください。
- 塗装はPVC適合塗料をご使用ください。
(推奨塗料:インターナショナルペイント株式会社製 IP軟質塩ビコートSi ) - また、塗装の前にアルコール等で表面の油脂分を取り除いてください。
- 塗装方法については、各塗料メーカーの施工要領に基づき、適正な作業を行ってください。
外装にご使用の場合は特にご注意ください ※安全のため、施工実績のある専門業者へご依頼ください。
- 生地のままでは使用できません。必ず防水性のある外装用塗料で被覆してください。
- 凍結による部材の損傷や剥離による落下防止のため、必ず水切加工やコーキング処理を行ってください。
- 伸縮や劣化予防のため、風雨や直射日光をなるべく避けて設置してください。
- 釘穴、ビス穴、隙間は外装用エポキシ系パテで埋めてください。
【形状・サイズ・長さ】
材質特性や製造ロットにより多少の誤差がある場合があります。
組み合わせてご使用の場合は現物でのご確認をお願いいたします。
施工方法


PVC製モールディングは、壁や天井の装飾や保護のために使用される人工素材です。以下に、一般的なPVC製モールディングの施工方法を説明します。
- 材料の準備: PVC製モールディングを施工する前に、必要な材料を用意します。これには、PVCモールディング、モールディング用接着剤、ハンマーや釘などの道具が含まれます。
- 測定とカット: モールディングを施工する壁や天井の寸法を測定します。必要な長さにモールディングをカットするために、専用の切断工具やハサミを使用します。正確な寸法を確保するために、注意深く作業してください。
- 接着剤の準備: モールディングを壁や天井に固定するために、モールディング用の接着剤を使用します。接着剤を使う前に、使用方法に従って準備します。一部の接着剤は、特定の時間や条件で硬化するため、指示に従って作業してください。
- モールディングの取り付け: 接着剤をモールディングの裏面に均等に塗ります。モールディングを壁や天井に合わせ、しっかりと押し付けます。適切な位置に取り付けるために、必要に応じて水平や垂直を確認しましょう。
- 固定: モールディングをしっかりと固定するために、釘やハンマーを使用します。釘はモールディングにダメージを与えないように、モールディングの表面からわずかに内側に入れるようにしてください。必要な場所に適切な数の釘を打ち込んでください。
- 余分な接着剤の除去: 接着剤がモールディングの周囲に付着した場合は、湿らせた布やスポンジを使用して、余分な接着剤を取り除きます。これにより、仕上がりがきれいになります。
上記の手順に従って、PVC製モールディングを施工することができます。ただし、安全を考慮し、必要な道具や材料を使用する前に、製品の取扱説明書や安全指示に従ってください。また、場合によっては専門家や施工業者に相談することもおすすめです。


